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2023.05.23

新システム”バーンアウト”徹底解説

筆者:Reiketsu

この記事は β版 - 2023.5/19 に対応しています

バーンアウトとは

バーンアウトとは、ドライブゲージが0になってキャラクターが白みを帯びた状態になること。

ドライブゲージに関しては、別記事にて解説しているので併せてチェックして欲しい。

右側のルークがバーンアウト状態。白みを帯びて弱々しい見た目になっている。

バーンアウト状態になると様々なデメリットが追加されてしまい、有利な試合展開を作ることが困難となってしまう。

バーンアウト状態で付与されるデメリット

相手の技をガードした時の硬直が4F増えてしまう

本来ならばガードした側が先に動ける攻撃でも、ガード硬直が増える事で相手が先に動くことが出来るようになってしまうことがある。

また、本来ならば反撃が確定する技も確定が取れなくなってしまうこともある。

例えばリュウの立中Pは通常時は-1Fだが、相手がバーンアウト中は+3Fとなり強力な固め技となる。

その為、相手に一方的に攻め続けられてしまう状況が増えてしまう。

相手の攻撃をガードした時に削りダメージが発生するようになる

必殺技とドライブインパクトをガードした時にヒット時の1/4のダメージを受ける。

ドライブラッシュ派生を含め、通常技や特殊技では削りダメージは発生しない。

体力が少ない時はこのダメージによる削りKOも発生するので注意が必要。ドライブリバーサルをガードした時もダメージは発生するようになるが、こちらは時間経過による回復が可能な白ダメージとなり削りKOも発生しない。

ドライブシステムが一切使えなくなる

バーンアウト状態はドライブゲージが0の状態なので、当然ドライブシステムは一切使うことが出来ない。

ドライブインパクト・ドライブリバーサル・ドライブパリィ(ジャストパリィ)・OD必殺技による切り替えしを狙うことが出来なくなり、上記のガード時のデメリットも相まって相手に接近された場合かなり苦しい状態となる。

各種SAやCAはドライブシステムではないので使用可能。

画面端付近でドライブインパクトを受ける・ガードするとスタンが発生する

画面端付近でドライブインパクトを受けたり、ガードして弾き飛ばされた時に壁まで到達してしまうとスタンという一定時間操作不能で無防備な状態が発生してしまう。

ただし連続ガードによるドライブインパクト(他の技のガード硬直中にドライブインパクトをガードすること)で弾き飛ばされた場合はスタンは発生しない。

連続ガードでドライブインパクトを受け止めた時はLOCKの文字が表示される。

バーンアウト状態の回復

上記の通り様々なデメリットのあるバーンアウト状態は、以下の条件を満たすと回復する。

白いメーターが満タンになる

バーンアウト状態になるとドライブゲージの表示が消え、代わりに白いメーターが表示される。

体力ゲージ下のドライブゲージが画像の様に白いメーターになる。

この白いメーターが満タンになるとバーンアウト状態は回復、ドライブゲージが再度満タンの状態になる。

白いメーターは時間経過と相手の攻撃をガードすることで増えていき、削りダメージの無い通常攻撃をガードした場合でもメーターは増える。

スタンになる

スタン終了後にドライブゲージが満タンの状態になる。

このようにバーンアウトには多くのデメリットが発生するので、ストリートファイター6ではいかに相手をバーンアウト状態に持ち込むか、そして自分がバーンアウトしないようにするにはといった駆け引きが重要となる。